• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

サイトの編み進め方

サイトを制作するためには、編み物を一目一目ていねい編むように、
いくつものことを積み重ねて作っていきます。
どのようにしてサイトを作っていくのか、少しずつ紹介していきます。サイトの編み進め方

2010年10月22日(金曜日)  (国広 友紀)

トップページに何をどう配置しますか?

この前までの暑さがうそのように、
あっという間に涼しい→寒いに気温が変化してきました。
10月の頭に衣替えを少ししたのですが、
本当、1週間ごとに着る服も変化していくので、
結局、衣替えも必要に応じて冬物を出していく感じになっています。
毛糸の衣類はまだと思っていますが、あっという間に必要になるんでしょうね。

さて、前回はサイトの内容には何が必要かということを紹介しました。
では、それらの内容をトップページにどう配置したらいいでしょうか?

例えば、サイトにアクセスした時、
一見してどんなサイトなのか、
わかりにくいということがありませんか?

サイト名や会社名などが既に一般的に浸透しているサイトは、
例えばロゴがあるだけでも何のサイトかわかると思います。

しかし、そうでない場合、
サイトにアクセスした時にすぐ「ここはどんなサイトですよ」というのが
わかるようにする工夫が必要です。

まず、メインに使われるイメージ画像やキャッチコピー、
サイト説明文など、一見してわかる内容であることが必要です。
次に、それらをサイトにアクセスした時に、
最初にブラウザに表示される場所に配置しましょう。

また、多くのサイトを見ていると、
デザインを強調したサイト等を除けば、
大体決まったレイアウトがあるのにお気付きだと思います。
それは、それぞれ内容の効果を考えて、配置してきた結果、
徐々に標準化されてきているのです。

独自性を出したサイトで目立たせたいと思う方もいると思いますが、
サイト内の情報をよく見てもらいたいと思うなら、
標準から大きく外れない方がいいということがあります。

サイトを訪れた方に、どんな情報を受け取ってもらいたいか、
配置にも工夫が必要なのです。