• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

サイトの編み進め方

サイトを制作するためには、編み物を一目一目ていねい編むように、
いくつものことを積み重ねて作っていきます。
どのようにしてサイトを作っていくのか、少しずつ紹介していきます。サイトの編み進め方

2011年1月11日(火曜日)  (国広 友紀)

行き止まりが出来ていませんか?

新しい年が明けて、早くも11日が経ちました。
毎日寒い日が続いていますね。
私は風邪を引いてしまったようで、
頭がぼーっとしてしまっています。
早めに風邪薬を飲んで治さなければと思っています。
皆さん体調にお気をつけください。

さて、前回はお問い合わせをしやすいよう、連絡先をわかりやすく記載しましょうということでした。どんなときに問合せが起きるのか、考慮した配置が必要でしたね。

今回はホームページを見る人が次にどんなことをしたいかを考えていきましょう。

あなたのホームページを見る人は、各ページへはどのように移動していますか?メニューボタンでしょうか?それとも「次へ」のようなリンクでしょうか?

もし、毎回ブラウザの「戻る」ボタンでトップページに戻っているということがあれば、ホームページを見直さなければなりません。なぜなら、ページが行き止まりになっていることが考えられるからです。

行き止まり、デッドエンドがあるとは、ページを一番下まで見たときに、次に進むべきリンクが表示されていない状態です。

これではホームページを見ている人が次の動きがとりにくく、ストレスを与えることになります。さらにはそのことで、ホームページを離れる原因にもなりかねません。

各ページにはホームページを見ている人が次に何をしたいか想定し、そのページへのリンクを配置することがホームページの必要なページを見てもらうには必要です。

もし、行き止まりになっているページがあったら、お客さんに次にどのページを見てもらうか、考えてみましょう。