• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

webの辰人

「プログラマー辰人が、日々感じた事をおくるインターネット初心者向けのコラム」 ・・・かもしれないwebの辰人

2017年3月10日(金曜日)  (伊藤 辰彦)

WindowsVistaはサポートを終了いたします

マイクロソフト社のOS「Windows Vista(ウィンドウズ ビスタ)」があと少しで(日本では平成29年4月12日まで)延長サポート期間終了となります。

サポート期間が終了するとどうなるのか?
まず、セキュリティの問題などを解決する「更新プログラム」の提供を受けられなります。
これによりOS等に脆弱性があった場合には、コンピュータウイルスへの感染リスクが高まる恐れがあります。
また、ブラウザ「InternetExplorer」も更新を行うことが出来ず、脆弱性が解消されないまま使用し続けることとなります。
(実際「InternetExplorer」では、脆弱性が複数報告されていることから、とても危険ですね)
それでは、別のブラウザを使えば思われるかもしれませんが、「Google Chrome」や「Firefox」「Opera」といった主要ブラウザもVistaのサポートを終了しております。

サポート終了期間を迎えたOSではその他のソフトウェアも対応を終えていく事が多い為、Windows10にアップグレードすることをおすすめします。

ただし、仮にVistaが稼働しているPCにWindows10をいれたとしても、スペック次第では満足いく動作をWindows10がしてくれるかどうかはわかりません。
なぜなら、Windows Vista自体も2006年リリースと、10年近く前のOSになるわけなので、その時代のPCももう時代遅れのスペックしか持ってないかもしれないですからね。
ちなみに、アメリカで初代iPhoneが登場したのが2007年。例えとしてはふさわしくないかもしれませんが、初代iPhoneはさすがに使えないですよね・・

それならば、新しいパソコンにてWindows10を迎え入れるという選択がベストかもしれませんね。