• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

サイトの編み進め方

サイトを制作するためには、編み物を一目一目ていねい編むように、
いくつものことを積み重ねて作っていきます。
どのようにしてサイトを作っていくのか、少しずつ紹介していきます。サイトの編み進め方

2017年3月31日(金曜日)  (国広 友紀)

サイトが新しくできたことに安心していませんか?サイトは公開してからが本番です!

他の業務と並行して原稿や写真を用意したり、デザインや誤字を確認・修正依頼したりして、ようやく出来上がったサイト。ホームページが公開できると、そこで一安心してないでしょうか?

サイトの公開は、店舗に例えるとようやく開店した状態です。まさに今からがスタートです。

店舗を作って、商品を並べただけでは、お客さんも来てくれませんし、随時新しい商品も季節や状況に合わせて揃えていくことが必要です。店舗を知ってもらうための広報活動も行うでしょうし、店舗スタッフの確保や体制づくり、店舗の改善なども計画して行っていくと思います。

サイトも店舗と同じ。公開してから、どう運用していくのかを考え、実行していく必要があります。

・集客はどうするか?
・運営体制はどうするのか?
・投稿記事の承認体制はどうするのか?
・更新頻度はどうするのか?
・サイトの改善はどうするのか?
・運用や改善の予算はどうするのか?

できればこれらは公開前から検討すべきことです。

公開したものの、集客の手段を考えていなければ、だれもに来てもらえません。
更新のないサイトは何度も見てもらえるサイトにはなりませんし、検索結果にもなかなか表示されません。サイト自体の信頼度も下がってしまいます。

SNSの活用が当たり前になった今日では、サイトだけでなく、SNSの運用についても考えておく必要があります。

それなりの費用と労力をかけて制作するサイト。
サイトを公開したらどう運用していくのか、ぜひ社内で検討を行って、費用対効果に見合うよう活用してみてください。