• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

雲の足跡

WEBを張り巡らせるクモであったり
空をただようくもであったりしたい
WEBエンジニアの日々の足跡
雲の足跡

2017年10月05日(木曜日)  (柿添 貴士)

SEOに関する構造化データ2(JSON-LD)

実際に構造化データを使う上でJSON-LDを用いましょう。


JSON-LDの基本記述

基本の形
[script]
{
 "@context": "http://schema.org/",
 "@type": "####"
}
[/script]

-* scriptタグの中にまとめて書く
-* HTML内どこに置いてもOK


サイト名

実際にサイト名であれば以下のようになります
{
 "@context": "http://schema.org",
 "@type": "WebSite",
 "name": "AliveCast",
 "url": "https://www.alivecast.co.jp/"
}


よくわからない人向け

エンプティヘッド状態でも容易に使えます。
むしろ専門的な知識がなくても使えます。
面倒臭がりな人は情報を入れてどのような構造化データになるか、
試しにやってみましょう。
https://www.jamesdflynn.com/json-ld-schema-generator/


ガイドライン

2017年9月に構造化データを設定する際に従うべきガイドラインをGoogleが公開しています。
https://developers.google.com/search/docs/guides/sd-policies

簡単に書くと

・構造化データで様々な表示をさせることができるが、表示が記述通りされるとは限らない
・ユーザーにとって最適な検索結果を表示できるようGoogle側で調整する
・検索結果には検索履歴や場所、デバイスの種類を含むさまざまな多くの要素が影響する
・構造化データに書いたものより別の機能ものが適切だと判断することもある
・シンプルな青のタイトルリンクのみが最適だと判断することもある
・ページ情報が、それぞれのガイドラインやに従っていない場合は、構造化データは利用されない
・構造化データテストツールが認識できなかったエラーがある場合は、構造化データは利用されない
・構造化データで指定しているコンテンツがユーザーに見えない場合は、構造化データは利用されない
・構造化データが、ページ情報と関係なかったり誤解を招くようであれば、構造化データは利用されない

エンドユーザーさんのために、
正しく確かな情報をマークアップしていきましょう。

リッチスニペットにダイレクトに触れるJSON-LDの記述はまたの機会に触れたいと思います。