• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

Webデザインメモ

日々学ぶウェブデザインについて、すぐに役立ちそうな情報を綴っていきます。Webデザインメモ

2017年12月08日(金曜日)  (山本 真里奈)

Adobe Museで、コーディングの手間を減らす

Web制作の基本的な流れは、カンプ→コーディングが一般的ですが、
どうしても時間がないときには、Adobe Museを使ってみるのはいかがですか?

Adobe Museは、デザインを作るだけで自動的にコーディングをしてくれるソフトウェアです。
通常はPhotoshopなどでカンプを作ると、その後コーディングという作業が入るのですが、それが一切なくなる、ということです!

Adobe Creative Cloudを登録していれば、追加料金なしですぐに利用できます。

デザインすると同時にコーディングが終わるという、夢のようなツールですが、
以下に、メリット・デメリットをまとめて見ました。

【Museを使うメリット】
・とにかく、コーディングが一切不要
「htmlに書き出し」をクリックすれば、htmlが生成されます
・レスポンシブデザインに対応
・スライド画像など動的な部分の挿入も簡単に出来る

【Museを使う上での、デメリット】
唯一の弱点と言えば、吐き出されるコードは、汚いというところです。
なんでもかんでもdivで囲んだり、margin-right: -10000px;というとんでもない記述をされてしまうことも・・・SEOの観点で見ると、積極的に使うのはまだまだという印象です。

「すぐにwebサイトを作らなければいけない」「とにかく形にしたい」というときや、サービス紹介・簡単なECサイトを作成する際は、かなり活躍しそうです。