• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

Webデザインメモ

日々学ぶウェブデザインについて、すぐに役立ちそうな情報を綴っていきます。Webデザインメモ

2018年2月09日(金曜日)  (山本 真里奈)

テキストエディタ「Atom」 - デザイナーの人にもおすすめ

Webデザイナーのコーディングといえば、
Dreamweaverを使っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

ただ、Dreamweaverは、
「立ち上がりが遅い」「重たい」「すぐ落ちる」
のが、すごくネックです。
なので、最近は作業効率アップのために、私は使わないようにしています。

Dreamweaver の替わりに、Bracketsを使われる方も
いらっしゃると思いますが、今回は私が最近使うようになった「Atom」を紹介しようと思います。

【Atomとは?】
Atomは、GitHub が開発した、オープンソースのテキストエディタです。
「エンジニア向けのエディタ」というイメージがあったのですが、デザイナーの方にも十分使えるテキストエディタだと思います。

【Atomのおすすめポイント】
-とにかく軽い!
Dreamweaverのような、起動中の絵を待つわずらわしさがありません。

・色々なプラグインがある!
Bracketsと同様、プラグインが豊富です。
私のお気に入りは、「pigments」というプラグイン。指定したカラーコードを、その色でハイライトしてくれます。
変数で指定した色もハイライトしてくれるので、Sassを使っている人でも便利だと思います。

いろんなサイトが、おすすめのプラグインを紹介していますので、検索してみてください。



デメリットとして感じたのは
・ 閉じタグが、自動生成してされない。Dreamweaverだと
「</」を入れるだけで、適切な閉じタグが生成されますが、Atomはそれをしてくれません。
・imgタグの画像サムネイルが、ホバーしても出ない。

あたりではないかと思います。

なお、去年まで使っていたBracketsですが、何故かファイルが開かなくなった(アンインストールをしてもダメだった)ため、その代わりとしてAtomを使うようになりました。


もし、私と同じように原因不明のBracketsバグに悩んでいる
デザイナーは、Atomを試してみるのをおすすめします!