• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

旅の途中

日々感じたことアップしていこうと思います。旅の途中

2018年6月22日(金曜日)  (ishida.kaori)

新しい環境

5月1日付でに入社しました石田と申します。
1か月たった今でも不慣れな部分がある私ではございますが
1日でも早く新しい環境に慣れ、職務に励んでいきたいと思います。
そして話は変わりますが、ヘッダー画像をダンゴウオにした理由は趣味がダイビングだからです^^
こんな私ですがこれからよろしくお願いします!

新しい環境に来たということで今回はドーパミンについてお話ししたいと思います。
ドーパミンという言葉を知っている方が多いと思いますが、ドーパミンはよく、「報酬物質」や脳の「報酬系」の一部と言われています。
しかし最近の研究では最近の研究では、目新しさと同じように、実はドーパミン自体が報酬というわけではなく、
むしろ「報酬を探し出す」ための意欲と密接に関連していることがわかっています。

目新しさに対する脳の反応を調べた動物実験では、新しい状況に置かれるとドーパミン濃度が高くなるという結果が得られています。
つまり、脳が目新しさに反応するとドーパミンが放出され、そうなると私たちは報酬を探して動きまわりたくなるというわけです。

これを活かし学習能力や記憶力を高めるにはどうしたら良いか3つお話しします。

・新しいものを加える
すでに学習した情報や事実を見直すたびに、新しい情報をいくつか加えてみましょう。
これにより、少しだけなじみのある情報が新しいコンセプトに補強されるので、脳が情報に気づいて認識しやすくなります。

・環境を変える
環境は、膨大な量の新しい刺激を脳に与えてくれます。
いつもの教材を新しい環境で見直すことで、見慣れた古い教材に刺激を与えてみましょう。
部屋の温度や照明を変えるだけでも、大きな違いがあります。

・新しいことをしてから学習する
新しい刺激を受けた直後に学習する時間をつくり、脳の可塑性の高まりを賢く利用しましょう。
初対面の人と話したり、新しい場所を探索したりすると、その直後の脳は新しいニューロン接続を生み出しやすい状態になります。
この時間をうまく活用すると良いでしょう。

以上でドーパミンの話は終わりです。
私はAliveCastに来て全然知識が足りないと日々感じるので、こちらを活かし私も頑張りたいと思います^^/!

【参考元】脳は「新しいことが好き」