• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

サイトの編み進め方

サイトを制作するためには、編み物を一目一目ていねい編むように、
いくつものことを積み重ねて作っていきます。
どのようにしてサイトを作っていくのか、少しずつ紹介していきます。サイトの編み進め方

2018年8月20日(月曜日)  (国広 友紀)

お問い合わせにその項目必要ですか?お問い合わせを増やすために、まずするべき10のこと

ホームページからのお問い合わせは増えていますか?

電話と違って、24時間いつでも問い合わせできるので、利用者としてもお問い合わせフォームがあると気軽に問い合わせができるので助かりますよね。

けれど、いざ問い合わせをしようとしたとき、面倒に感じてやめてしまったことはありませんか?その時、何が面倒に感じたか覚えているでしょうか?

この「面倒に感じること」を取り除くことが、お問い合わせを増やすためにまずするべきことです。

下記の点に当てはまることがあれば、改善が必要です。



(1)電話番号やお問い合わせフォームへのリンクをわかりやすく配置しているか?

まずはお問い合わせしてもらえるようにすることが必要です。
サイトの目につく位置に電話番号やお問い合わせへのリンクを配置しましょう。

サイトの要素の配置には、お決まりの配置というのがあります。
例えばロゴはページ右上という風に、そうすることがサイトを見る上でわかりやすいため、多くのサイトで同様の配置になっています。また、利用者もそれを覚えているので、必要な時はその場所を見るのです。

電話番号やお問い合わせフォームへのリンクは、どこがいいでしょうか?
サイトを訪れた時にすぐに目に入る「全ページの右上」、および、ページの内容を見た後に目に入る「サイトの下部」です。

電話番号やお問い合わせフォームへのリンクをわかりやすく配置することで、まずはお問い合わせへの手段を知ってもらいましょう。


(2)項目数を最小限にしているか?
項目が少ないほど、利用者にとってはお問い合わせの手間が少なく、お問い合わせしやすくなります。

折り返し連絡する際の確認でもよい項目はなくしてしまうなど、本当にその項目が必要かを見直してみましょう。


(3)入力欄は減らせないか?
氏名や電話番号、メールアドレスなど、入力欄が複数になっていないでしょうか?

入力欄が増えると、その分マウスやTabキーなどで移動する手間が増えます。分ける必要が本当にあるか、確認をしてみましょう。


(4)必須項目を明示しているか?
必須項目かどうかわからず、入力確認のボタンを押したときに入力できていないとエラーが出てしまっては、再入力の手間がかかってしまいます。全ての項目が必須項目の場合も、「必須」のアイコンを表示しておきましょう。

また、必須項目の表示が「※」などになっていないでしょうか?
「必須」と記載した方が、入力時に識別しやすくなります。


(5)入力例は表示しているか?
入力例があると、入力時の迷いがなく、スムーズに入力することができます。
入力欄の中に入力例を置いてもわかりやすいのですが、入力を始めた時に表示が消えてしまうので、入力欄の下などに表示しておくほうがよりわかりやすくなります。


(6)全角・半角の指定をしていないか?
入力時に全角・半角を切り替える手間をなくしましょう。特にスマホからの入力の際は、全角・半角の入力方法がわかりにくく、そこで入力をやめてしまうことにつながります。

どうしても必要ならシステム側で対応させましょう。


(7)郵便番号を入力したら、住所が表示されるか?
郵便番号から住所を表示すれば、あとは番地などを入力すればいいだけになります。


(8)入力もれなどのエラーがどの項目なのかを明示しているか?
エラーが表示されても、どの項目がエラーなのかわかりにくいと、修正もできません。

できれば入力と同時に入力内容のチェックを行い、各項目にエラーを表示できるようにしましょう。


(9)必須項目の入力が終わり、エラーがなくなるまで送信(確認)ボタンを押せないようになっているか?
送信(確認)ボタンを押して、エラーがあることを知らせるより、ボタンが押せないことでエラーに気付けるようにしておく方が、ストレスが少なくなります。

押せないボタンは、色を変えたり、「入力が完了していません」のようなテキストにしておくとわかりやすくなります。


(10)フォームのステップを明確にしているか?
入力→確認→送信完了といった送信までのステップがわかるようにしておきましょう。特に、購入フォームなどステップが多い場合は、ステップの表示がないと、あとどれだけ入力が必要なのかとストレスを感じます。

ひとつのステップの中で、入力項目が多い場合は、残りの入力項目数を表示することで同様の効果があります。



利用者が面倒に感じず、気軽に問い合わせできるフォームになっているか、ぜひ見直しをしてみてください。

2018年6月11日(月曜日)  (国広 友紀)

サイト制作のお問い合わせの際にお伺いすることは?

サイトを制作したいとお考えの場合、どんなWeb制作会社があるかを調べたら、まずはWeb制作会社へお問い合わせをされると思います。

では、問い合わせをするためにはどんな情報があればいいでしょうか?

弊社ではまず、下記のことをご確認させていただいています。

・サイトの種類(コーポレートサイト、ECサイト、会員制サイト、ランディングページなど)
・サイトの目的・ゴール
・サイトリニューアルの場合、現在のサイトURL
・希望納期
・予算感

あと、よろしければ弊社にご相談いただいた理由についてもお聞かせいただくと助かります。

以上のような内容をお伺いし、弊社でお受けできるようでしたら、ヒアリングの日程をご提案しています。

尚、弊社ではヒアリングの場で、ターゲット、ゴール、優先順位等を確認し、どのようなホームページにしていくべきか、情報の整理を行います。そのため、ヒアリングについては、決定権者の同席をお願いしています。

詳しくは制作の流れも合わせてご確認ください。
≫制作の流れ

弊社では下記お問い合わせフォームより受け付けています。
上記の内容がおおよそ決まっているようでしたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
≫お問い合わせ

2017年5月22日(月曜日)  (国広 友紀)

ホームページの内容は定期的に見直ししていますか?

弊社では、基本的にお知らせやよくあるご質問、ブログなどをお客様にて更新いただけるWMSにてサイトをご提供しています。その他、商品情報や施工事例など、ホームページの目的に合わせて更新機能のご提案をしています。

WMS Standard(公式サイト制作)
WMS Portall(ポータルサイト制作)


お客様で更新できるホームページをご提案している理由は、情報を更新することがホームページの信頼性をアップするからです。情報を更新をしなければ、ホームページの情報が新しい物であっても、閲覧される方に不安を与えてしまいます。

では、更新できるコンテンツ(ページ)以外の情報が現状と違っていないかについて、定期的に確認はされていますか?

公開から1年ほど経つと、しっかりと検討や確認を行った内容であっても、事業内容や施設の追加・変更、 スタッフの変更、沿革の追加など、サイトの内容と現状が異なることが多くなります。

よく変更のご相談をいただくのが、スタッフが変更になったので写真を差し替えてほしいというご依頼です。また、サービスや施設が新しくなったので追加で情報を掲載をしたいというのも、ご相談いただきます。

変更等がある場合は実務の対応に追われがちだとは思いますが、ぜひホームページの内容に変更が必要ないかもご確認ください。もし、変更等ありましたら、遠慮なくご相談ください。内容に合わせて、変更のご提案を行っています。

また、弊社ではサイト制作後も定期的に、お困りごとやお悩みがないか、定期的にお客様へご連絡、ご訪問を行っています。その際にはぜひ今一度ホームページの内容を見直し、お気軽にご相談ください。

2017年3月31日(金曜日)  (国広 友紀)

サイトが新しくできたことに安心していませんか?サイトは公開してからが本番です!

他の業務と並行して原稿や写真を用意したり、デザインや誤字を確認・修正依頼したりして、ようやく出来上がったサイト。ホームページが公開できると、そこで一安心してないでしょうか?

サイトの公開は、店舗に例えるとようやく開店した状態です。まさに今からがスタートです。

店舗を作って、商品を並べただけでは、お客さんも来てくれませんし、随時新しい商品も季節や状況に合わせて揃えていくことが必要です。店舗を知ってもらうための広報活動も行うでしょうし、店舗スタッフの確保や体制づくり、店舗の改善なども計画して行っていくと思います。

サイトも店舗と同じ。公開してから、どう運用していくのかを考え、実行していく必要があります。

・集客はどうするか?
・運営体制はどうするのか?
・投稿記事の承認体制はどうするのか?
・更新頻度はどうするのか?
・サイトの改善はどうするのか?
・運用や改善の予算はどうするのか?

できればこれらは公開前から検討すべきことです。

公開したものの、集客の手段を考えていなければ、だれもに来てもらえません。
更新のないサイトは何度も見てもらえるサイトにはなりませんし、検索結果にもなかなか表示されません。サイト自体の信頼度も下がってしまいます。

SNSの活用が当たり前になった今日では、サイトだけでなく、SNSの運用についても考えておく必要があります。

それなりの費用と労力をかけて制作するサイト。
サイトを公開したらどう運用していくのか、ぜひ社内で検討を行って、費用対効果に見合うよう活用してみてください。

2017年2月06日(月曜日)  (国広 友紀)

デザインの確認終了からWebサイト公開までに何を行っているか

サイト制作をご依頼いただいた場合には、サイトについての打ち合わせ、資料提出、デザインのご確認などを、ご依頼いただいたご担当者の方や関係部署の方にごご協力いただくことになります。

依頼いただいたあともいろいろご対応いただくことがあり、また公開までの期間が限られているような場合、制作側ももちろんですが、ご担当者の資料提出、デザインのご確認などのスケジュール自体が大変タイトになってきます。修正を希望される場合には、追加で資料や原稿をご用意いただいたり、修正後の確認も必要となります。

そんなスケジュールの中、ご担当者の方はデザインの確認まで終わると、ほっとされると思います。これでサイトがすぐに公開できると思われるかもしれませんが、制作側はそれからブラウザでそのデザインを見れるようにする「コーディング」という作業に入ります。

現在のWebサイトにおいては、更新を自分たちで行えるものが大半です。弊社でもWMSという誰でも簡単に更新できる編集機能を備えたシステムを提供しています。

≫ WMS Standard
≫ WMS Portal

そのため、「コーディング」作業が終わった後には、システムへの組み込みなどの「サイト構築作業」、さらに期待どおりの投稿や表示ができるかなどの「テスト作業」を行います。

それらの作業には、サイト規模によっても異なりますがそれなりの日数が必要となってきます。もちろんこれらの作業がないと、サイト公開はできませんし、公開したとしても不具合が起きるような状態となってしまします。

このような制作の詳細は、ご依頼いただく方には見えにくいことかと思いますが、とても大切な作業です。

弊社ではサイト制作のスケジュールを制作開始時にお渡ししています。このスケジュールは、公開希望日にサイトを制作するまでに必要な期間を把握していただくものと同時に、予定通りの公開を行うためにご担当者の方に守っていただきたい期限も記載しております。

ご依頼前には、下記の「制作の流れ」も事前にご確認いただき、ご依頼の際には制作にご協力いただけるようお願いいたします。

≫ Webサイト制作の流れ

Webサイト制作や公開日について、ご不明な点、ご心配な点がございましたら、お電話(Tel.092-525-7555)、もしくは下記のページより、お気軽にお問い合わせください。

≫ お問い合わせ

2016年12月19日(月曜日)  (国広 友紀)

レイアウトを決めるには、まずターゲットを決めることが必要な理由

弊社ではヒアリングの際に、必ずターゲットをお伺いします。
男性か女性か、年代はどれくらいか、どんな仕事をしている人なのか、どんなことをしたくてサイトを利用するのかなどについて、今サービスや商品をお金を出して利用していただいている人からターゲットを想定していきます。

たまに「ターゲットはすべての人」といわれる方もいらっしゃいますが、ターゲットを決めて置かないと、実はデザインのテイストだけでなく、各要素のレイアウトも決めることが難しくなります。

最近は以前に比べてシンプルなデザインが主流になってきて、どんな年代であってもあまり装飾的な違いも少なくなってきています。

しかし、ターゲットがどんな人なのかわからず、レイアウトを決めることは、ターゲットがそのサイトを利用しやすいかしにくいかに関わってきます。

たとえば商品を販売するようなサイトにおいて、ターゲットが商品情報をただ比較したいのか、その商品の背景まで知り、共感した上で購入したいのか、それによって見出しや写真の大きさ、配置なども大きく変わります。

商品情報をただ比較したい人がターゲットなのに、商品の背景を延々と語るようなページは敬遠されてしまいますよね。

「誰にでも」はターゲットではありません。
ぜひ、制作を依頼する際には「サイトのターゲットは誰なのか」、今までの実績、もしくは新しく始めるサービスから想定をしてみてください。

2016年10月31日(月曜日)  (国広 友紀)

ホームページを作る上で利用者視点が大切な理由

ホームページを作る上では、利用者視点が大切です。
なぜなら、ホームページを見たり、利用したりするのは利用者だからです。

何をあたりまえなことを、と思うかもしれませんが、
ホームページを作る側が見せたいことを並べているだけだったり、
使いにく機能やレイアウトだったりということも間々あります。

まずは、利用者はどんな人なのか、
今までのサイトのアクセス解析や実際にサービスなどを
利用している人から属性を絞り込みます。

新たに事業を展開しようと考えているなら、
その事業ではどういった人がターゲットになるかを考えます。

「どんな人にも」見てもらいたいと思うかもしれませんが、
ターゲットをしっかり定めることができれば、
その属性に合った内容やデザインにすることが可能です。

例えば印刷会社のホームページ。
ターゲットなるのがBtoBのお客さんの場合と
BtoCのお客さんの場合では、文章も写真も異なってきます。

BtoBの場合は、印刷についてある程度知識がある方が多いと思います。
そうであれば、どんな印刷機器を保有していて、どういったことができるのかを
詳しく説明することが利用者の欲しい情報になってきます。

BtoCの場合は、印刷についてあまり詳しくないことが想定されます。
そうであれば、専門用語は極力使わない説明や安心して依頼いただける事例などを
伝える事が必要になります。

そのため、自分が利用者ならどういう情報が見たいか、
どのような機能やレイアウトだったら使いやすいか、
利用者視点で考えて行くことが大切なのです。

また、ターゲット本人にアンケートやインタビュー行うことで、
さらに想定や調査だけではわからなかったニーズが浮かびあがってくることもあります。

可能ならばホームページを制作する前に、
ぜひターゲットとなるお客様や利用者へ行って、その結果をホームページに反映していくことで、
よりターゲットに利用していただけるホームページになります。

2016年7月25日(月曜日)  (国広 友紀)

サイト制作で用意すべき、写真・画像とは?

サイト制作を行う上で、ご用意いただく提出物に写真や画像があります。
どんな写真や画像を用意したらいいのか、ご担当の方は迷われるかと思います。
今回はどのような画像を準備したらいいのかをご紹介します。

(1)ロゴ・シンボルマーク
まず、何のサイトなのか伝えるために、会社やサービス等のロゴ画像は必須です。
大きめの画像、できるだけパスデータ(Illustrator等のデータ)をご用意ください。

(2)会社情報に使用する写真・画像
会社情報に掲載するものには、会社や店舗の外観、代表者の写真などをご用意ください。
沿革に掲載する、創業時の写真や出来事に関する写真もあると、その会社の歴史が具体的にイメージでき、信頼感にもつながります。

(3)商品・サービスに関する写真・画像
商品やサービスについては、写真・画像を掲載することで、文字だけでは伝わりにくいこともわかりやすくなります。
とくにサイトにて商品を販売する場合においては、商品写真はとても大切です。
プロのカメラマンに依頼し、複数の角度や使用状況がイメージできるものなどをご用意いただくとより効果的です。

(4)スタッフや利用者の写真
スタッフや実際に利用されている方の写真はサイトに温かさを加え、今から問い合わせや購入などをしたいと思っている方に安心感を与えます。
施設や設備の写真だけでは伝わらない会社の雰囲気を知ることができ、実際に利用した場合をイメージしやすくなります。

その他、お客さまに伝えたいコンテンツによって、その内容をわかりやすくするための画像もご用意いただきます。

どうしても写真・画像がない場合は、写真・画像素材を別途購入することも可能ですが、実際の写真がある方が信頼、安心できるサイトになります。

プロのカメラマンの撮影が必要な場合やご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

2016年5月16日(月曜日)  (国広 友紀)

サイト制作が始まったらすることとは?

今回はサイト制作をご依頼いただいたあと、どんなことをするのかをご紹介します。

サイト制作を依頼される方にとっては、制作を依頼する会社が決まると一安心するタイミングではないでしょうか。でも、これからがサイト制作の本番。いろいろとご対応いただくことがあります。

弊社では、サイト制作が始まると、まず初回打ち合わせを行います。制作開始後、改めて目的やゴール、そのためにはどのようなページが必要か、具体的なご要望を伺います。

その後、初回打ち合わせの内容を基に、弊社から「ご提出物一覧」をご連絡しています。資料のご提出は、コンテンツページの制作に取り掛かるまでの期間、およそ2週間後を目途に、準備ができたものよりご提出をお願いしています。

ご提出いただくのはサイトに掲載する画像や原稿などですが、ゼロから始めるとなかなか骨の折れる作業です。社内の資料を集めたり、社内でヒアリングや確認など、あっという間に提出期限となると思います。

基本的にいただいた資料を基にホームページを制作していきますので、期日までにご提出いただけなければスケジュール通りに制作が進まなくなってしまいます。

スケジュール通りに進まなくても、公開が遅くなるだけと思われるかもしれませんが、次の案件がすでに決まっていることも多く、制作会社として納期の変更は大変難しいものです。スケジュール通りに進めるためにも、まずはご提出期限までの資料のご準備にご協力をお願いしています。

弊社では、現在お客様でご準備いただく際の資料の見直しを行っております。ご担当の方にとっては漠然としていることが多い、ホームページ制作のためのご提出資料ついて、事例等を紹介するような資料があるともっとスムーズにご準備いただけるのではと考えるためです。

ご担当者様にもわかりやすい制作準備に必要な資料を準備していきたいと思っております。

2016年2月29日(月曜日)  (国広 友紀)

ホームページの更新できていますか?更新スケジュールの必要性

弊社では、基本的に自分たちで更新できるホームページを納品しています。

WMS Standard(一般企業様向け 公式サイト制作プラン)

自分たちで更新ができると、更新費用不要でその時々の告知を速やかに発信することが可能です。また、足りない情報を都度自分たちで追加することで、お客様からの問合せの手間をなくし、スムーズにお申込みなどにつなげることもできます。

SEO的にも情報が十分あり閲覧されていると判定されれば、検索結果の上位に表示されやすくなるというメリットもあります。

しかしながら、しばらく更新をしていないホームページは、掲載された情報が古いのではないかと利用者に不安を与えることにもなります。

そうならないためにも、更新の計画をホームページ作成中から検討をしておくことをお勧めします。ホームページを公開した後、どんな頻度で、誰がどんな情報を更新していくのか、あらかじめ決めておくことで、更新が滞らず、必要なタイミングで情報を発信していくことができます。

年間のイベントや季節のお知らせなどがある場合は、あらかじめ年間カレンダーなどにまとめておくと更新忘れがなくなります。ブログなどは更新頻度を決めておき、定期タスクにしておきます。

定期的に変更が発生するコンテンツについては、システム化をすることで手間をかけず、簡単に更新できることもあります。

自分たちで更新する以外にも、キャンペーンなど効果的に訴求をしたいようなコンテンツなどは画像やバナー、もしくはページそのものを制作した方がいい場合もあります。その場合、制作の目的をしっかり考えるとともに、写真などの素材、キャンペーンの詳細などを準備しておく必要があります。

制作会社にも、いつ頃どんな制作を依頼したいといったことを早めに相談しておくことも必要です。制作会社が他の案件ですぐに対応できないこともありますし、制作したものを社内で確認して修正の連絡するまでにも時間が必要だからです。上司の確認が必要なのに上司が不在で、修正指示をご連絡いただくまでに時間がかかるということはよくあることです。

キャンペーンや他媒体の広告、メディア掲載などの予定がある場合、掲載のタイミングを逃してしまうのはとてももったいないことです。制作を依頼する場合の手順も確認しておいてください。


この頃更新が滞ってるという方は、なんのためにホームページを作ったのか、ホームページで何をしたいのか、そのためにはホームページで何を更新していけばいいのか、もう一度検討して、ぜひ更新の計画を立ててみてください。

もし、どんなことを更新したらいいかわからない、もっと更新しやすくしたいなどお困りのことがありましたら、お気軽に弊社にご相談ください。