• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

Webデザインメモ

日々学ぶウェブデザインについて、すぐに役立ちそうな情報を綴っていきます。Webデザインメモ

2014年8月01日(金曜日)  (山本 真里奈)

そのサイト、読み手に届いてますか?ーAIDMA(アイドマ)を踏んだ構成を

こんにちは。AliveCast アシスタントデザイナー 山本です。

8月になりましたね。気がつけば、あっという間に
入社から4ヶ月が経過していました。

仕事内容は、少しずつですが理解できるようになってきました。
夏にはインターンシップ生を迎えるので、先輩らしく指導出来るよう
がんばろうと思います。

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さて、ここからが本題です。

サイト訪問者が初めて訪れることが圧倒的に多いのが、
トップページ。
お店で例えると入り口の部分であり、お客さんが中に
入ってくれるかどうかを左右する、とても重要な場所です。

たとえ目を惹くようなイケイケなサイトデザインだったとしても、
眺められて終わりだと、意味がないですよね。
なので、「もっと読みたい!」と思わせるよう、
うまく訪問者を誘導するようなサイトの構成にしましょう。

ではどうすればいいのか。
そこでAIDMA(アイドマ)の登場です!

A=Attention(注意)、I=Interest(関心)、
D=Desire(欲求)、M=Memory(記憶)、
A=Action(行動)
の頭文字からであることは、
ご存知のかたも多いかと思います。


webの構成としては・・・

①ファーストビューで「注意を引き(Attention)」、
②キャッチコピーで「関心をもってもらう(Interest)」。
③内容のコンテンツを見て、もっと知りたいと「欲してもらう(Desire)」。
④商品がある場合は、これいいな・欲しいなと「記憶の中に刻んでもらう(Memory)」。
⑤最後にその商品を購入したり問い合わせをするという「行動に起こしてもらう(Action)」。

この並びに沿うように、コンテンツを並べていきましょう。

webサイトを作る際は、ただやみくもにコンテンツを並べるのではなく、
きちんと意味を持たせ、価値のあるwebサイトを目指しましょう。