webの辰人2020.05.18

ブログは見ている相手の事を考えて書く

SEO( Search Engine Optimization。検索エンジン最適化)はご存知でしょうか?
言葉自体は聞いた事があるという方は多いかもしれません。

SEOとは、サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること、そのための技術やサービスを言います。

このサーチエンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進む上、頻繁に変更が行われその度に激しく順位が変動し、
このためSEOには王道は無く、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていく以外に着実な手段は存在しないと言われています。


そのコンテンツ充実の一つとして、「ブログ記事のアップ」があります。
ただ、実際には「何を書いていいかわからない」と言う事が多いのではないでしょうか。


今回のコロナの影響で、業界によってはサイトアクセスが減っているのではという予測をしていましたが、
逆に昨年と比べて、サイトアクセスを伸ばしているWebサイトがいくつかありました。

気になって調べてみたところ、
このコロナ影響化において、サイトアクセスを伸ばしているWebサイトに共通していえることが、
ブログなどでコロナ関連の記事を多く挙げているという点でした。
(その多くは、コロナ影響化においての有益な情報を即時に出していました)


このブログ記事について、実際に投稿を行ったご担当者の方に話を伺う機会があったのですが、
売上を伸ばそうとかアクセスを伸ばそうと思ったわけではなく、単純に
「困っている人の役に立てる事はないか」と、
サイトを見る人のために少しでも役立つ情報をと、記事をアップしていったそうです。


「どういった人」に「どのように役立ててほしい」のか、という目線を忘れずに書くことの大切さを
改めて教えられました。

このブログについて

「プログラマー辰人が、日々感じた事をおくるインターネット初心者向けのコラム」 ・・・かもしれない

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