• 株式会社AliveCastはプライバシーマークを取得してます。
  • 福岡市インキュベート認定マーク福岡県子育て応援宣言登録マーク
  • 株式会社AliveCastは国の認定を受けた異分野連携新事業(新連携事業)に取り組んでいます。
  • FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • JTBビジネスイノベーターズ Travel・Fintechビジネスコンテスト 最優秀賞 受賞
  • AEON Financial Service Innovation 2017 特別賞 受賞
  • 第17回MIT-VFJビジネスプランニングクリニック&コンテスト 正会員特別賞・マイクロソフト賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業
  • 特許第6372856号
  • 特許第6316654号

「プログラマー辰人が、日々感じた事をおくるインターネット初心者向けのコラム」 ・・・かもしれないwebの辰人

2019年4月04日(木曜日)  (伊藤 辰彦)

Googleが推奨するJSON-LDの記述とは

前回の記事で構造化データについて書きましたが、今回はその続きになります。
英文で専門的で、難しく感じるかもしれませんが、冷静になって良く見てみると、そう難しいものではないです。
自作でホームページを作っているのであれば、一度チャレンジしてみてみることをおすすめします。

ということで、今回はGoogleが推奨するJSON-LD形式の記述について、簡単に説明します。


はじめに


構造化データを設定する際に従うべきガイドラインをGoogleが公開しています。

簡単にいうと、

・構造化データで様々な表示をさせることができるが、表示が記述通りされるとは限らない
・ユーザーにとって最適な検索結果を表示できるようGoogle側で調整する
・検索結果には検索履歴や場所、デバイスの種類を含むさまざまな多くの要素が影響する
・構造化データに書いたものより別の機能ものが適切だと判断することもある
・シンプルな青のタイトルリンクのみが最適だと判断することもある
・ページ情報が、それぞれのガイドラインやに従っていない場合は、構造化データは利用されない
・構造化データテストツールが認識できなかったエラーがある場合は、構造化データは利用されない
・構造化データで指定しているコンテンツがユーザーに見えない場合は、構造化データは利用されない
・構造化データが、ページ情報と関係なかったり誤解を招くようであれば、構造化データは利用されない

サイトを見る人、探している人のために、正しく確かな情報をマークアップしていくことが大事です。

なお上記の詳しい内容はコチラ→https://developers.google.com/search/docs/guides/sd-policies



ガイドラインがわかったところで、すこし書き方について説明します。

JSON-LDの基本記述

基本の形
<script type="application/ld+json">
{
 "@context": "http://schema.org/",
 "@type": "####"
}
</script>

【補足】
-* scriptタグの中にまとめて書く
-* HTML内どこに置いてもOK


【例】
・実際にサイト名であれば以下のようになります
{
 "@context": "http://schema.org",
 "@type": "WebSite",
 "name": "AliveCast",
 "url": "https://www.alivecast.co.jp/"
}


まずはコチラを試してみてください

エンプティヘッド状態でも容易に使えます。
むしろ専門的な知識がなくても使えます。
面倒臭がりな人は情報を入れてどのような構造化データになるか、
試しにやってみましょう。
https://www.jamesdflynn.com/json-ld-schema-generator/


今回はちょっと難しい内容でしたが、是非お試しください。

AliveCastIPのみ表示されます

OK

管理側

残り

javascript css html VIEW側

php matchルーチン