社長ブログ2021.11.26

やる気がない時はどうするか?

社員と話をしていると、本人の仕事の悩みの話が多くなります。能力が足りない事よりも、「やる気が起きない」という話のほうが圧倒的に多いです。

やる気が起きなければ、仕事の質と量は当然減ることになります。

そして、そのことがまた悩みの種となり、「やる気が起きない」という悪循環に入ります。

経験から言えば、「やる気→仕事をする」ではなく、「仕事をする→やる気」という順番であると思います。やる気を前提でやると、気分で自分の仕事の成果が左右されることになったりするので、まずは5分でよいので仕事に手を付けるといいのかな?と思うのです。仕事をしているとやる気が増してくるので、結局は5分ではなくそれ以上の仕事をしていることになるのを気づくはずです。決して、仕事の前に「やる気はあるか?」を考えてはいけないと思うのです。

また、やる気が起きないときは、自然と仕事のデメリットばかり考えているのではないかと思うのです。「面倒くさい」、「無駄だ」、「よくわからない」といろいろ頭に浮かびます。

これこそ自体が時間の無駄であり、やらない理由を探して、正当化をしているだけで、何も変わりません。そんな時間があれば、5分だけでも仕事に取り掛かるほうがメリットがあります。

仕事に加え、プライベートでの雑用でもすぐに取り掛かると、就寝前には、さまざまな事を実行できたので、充実感とともに眠りにつくことができるので、翌朝は、とても良い気分になり、その日の活力になると思います。

「悩む時間があれば、まず実行」

これにつきますね。


そうは、言っても難しいかもしれません。人間ですからね!

このブログについて

経営者としては、まだまだな自分ですが、失敗しながらも精一杯がんばっている姿を伝えていきます!

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