社長ブログ2010.07.01

今更AIDMA、されどAIDMA

アイドマ(AIDMA)の法則とは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」のプロセスに関する仮説である。

消費者があるモノを知り、それから買うという行動に至るまでのプロセスであり、コミュニケーションに対する反応プロセスでもある。

このプロセスは「認知段階」「感情段階」「行動段階」の3つに分けられる。消費者が、まずはじめに製品やサービスに対して注意をはらうようになる「認知段階」、次いで興味や関心を抱き、欲求し、記憶する「感情段階」、最終的に購買行動を起こす「行動段階」の3つ。

これを考えるには、「誰に対するコミュニケーション」なのかというマーケティングの基本とも言えるターゲットの選定が重要な要素となるのだ。

ホームページも、これを意識して作るのと作らないのでは、大きな違いが出てくる。

AIDMAの中でも一番大事なのは、一番初めのAttentionである。

2010年7月1日現在、弊社が作った旅館大村屋さん(http://www.oomuraya.co.jp)のAttentionは、とてもいい。言葉ではなく、女将さんの写真自体がAttentionになっている。ちなみに、この写真は、大村屋さんが自分で変更できるようになっているので、弊社がしたものではないことを付け加えておく。

今も、ありがたいことに、大村屋さんの女将さんとは仲良くさせていただいている。
先日、「心友」と言われて、女将さんの写真をもらった。
とてもうれしかった。 こちらも自分の写真を送ろうかどうしようか迷っている。(笑)

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