デザイン探索2021.04.27

「フルリモートワーク」に変わった感想

みなさんこんにちは。
クリエイターの村本です。

今回は、デザイン知識に関するお話ではなく、
オフィスワークから「フルリモートワーク」に変わった感想をお伝えしたいと思います。


感想① インターネット環境しっかり確認すること
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フルリモートワークをするとなったら一番大切なのはインターネット環境の確認です。

個人で速度の速いサービスを契約している方は全く心配のないことなのですが、
集合住宅などで元からある回線を利用する場合は注意が必要です。

もちろん私は後者のため少し困ったことが発生しています。
インターネット利用無料の賃貸なのですが速度の速い回線ではないようです。

どういう回線なのかプロバイダーに直接確認したところ
ダウンロードはそこそこだが、アップロードが遅いとのこと…

実際、Zoom等のWeb会議ツールは大丈夫そうなのですが、しかし、、、
イラレデータなど容量の大きいファイルを送りたいときに非常に時間がかかります。

クリエイターはファイル容量の大きいillustratorやPhotoshopを使うので要注意です。
パワーポイントを作成するプランナーも同様かもしれません。

いずれにせよ、事前に自身の使っている環境を確認しておくと
対策が立てられるのでおすすめです。
大事なときに「ネットが繋がらないー」とならないようにしたいですね。


感想② 朝と昼の進捗確認があって良かった
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AliveCastでは朝一に全社員で各プロジェクトの進捗確認を行っています。
加えて昼にデザイングループだけの進捗確認も行っています。

もちろん、リモートワークになる前から実施していたことではありますが、
会社全体の動きも把握できますし作業を進めていく上で発生した疑問や相談事もこの場で
解決できます。

リモートワークのデメリットとしてよくコミュニケーション不足が挙げられますが、
AliveCastは小人数で、かしこまった会議ではないのでたまに雑談も交えながら
1日2回、顔をみながら会議が確認できるので非常に良いです。
人によるかもしれませんが「一人もくもくと作業している、寂しい感じ」は、あまりないです。

もともとクリエイターの作業として「作る時間」は1人で作業して、
作ったものをベースに「打合せの時間」で担当者と話し合うという流れが多いので
オフィスが、リモートになってもいままで通り作業をすすめられています。


感想③ スマホのアラームを使って時間管理
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昼になるとチャイムが鳴って明かりを落とす、周りの人が外出したり、お弁当を食べてたりしている。
当然ですがリモートだとそういう周りの動きが全くありません。
なので時間の自己管理が大切です。

一人だと集中できるメリットもありますがそれゆえに休憩をとるのがおろそかになったり、
気持ちが緩んで作業開始が遅れてしまう恐れがあります。

私はスマホのをアラーム機能を使てオフィスにいるとき同様に
時間を意識して作業するようにしてみました。

始業開始5分前と、終業1時間前、終了時刻
そして昼休み開始時刻と終了5分前にアラームを設定しています。
この時間には必ず席に着く(または立つ)ようにして気持ちを切り替えながら作業を進めています。


感想④ お昼は外にでる
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ずっと家の中にいると気持ちも閉鎖的になる気がするため
昼休みの時間に必ず外に出るようにしています。

外に出て日光を浴びると
心を安定させる働きのあるセロトニンとうい物質が体内で分泌されるらしいです。
軽く外を歩いて日光にあたることで午後からの集中度もアップしそうです。


まとめ
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4月16日からフルリモートワークで働かせていただいており
この環境になってまだまだ1週間ほど経ったところです。

慣れてきたらまた違った問題点や改善点が見つかるかもしれません。
時間の使い方を変えてみたりいろいろ試しながら効率的な作業方法を探してみたいと思います。



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伝わるデザインついて、瞬時に判断していくための知識を書き綴ります。

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