デザイン探索2019.05.20

スマホのUIデザインをおさらい

皆さんこんにちは。
アシスタントクリエイターの村本です。

先日、スマホアプリの仕様について、お客様に直接意見をお伺いする機会がありまして
実際のユーザー視点による使いやすさにいろいろと気づくことができました。


ですので今回は、
「スマートフォンのUIデザイン」について簡単におさらいしたいと思います。


■そもそもUIとは?

UIとはユーザーインターフェース(User Interface)の略で、
ユーザー自身とデバイスの接触面(インターフェース)のことを指します。
スマートフォンでいうと、
画面に表示されている内容の見た目、触れたときの動きなどがこれにあたります。


■なぜUIデザインが必要なのか

UIが優れたデザインというのは、
直感的で迷いの無い操作をすることができ、スムーズに目的を達成するこができます。

逆に、UIが考えられていないデザインというのは
ユーザーにストレスを与え、アプリの利用率を下げてしまう恐れがあります。

例えば、[OK]と、[キャンセル]ボタンが横に並んでいたとします。
[OK]ボタンが左側に赤色で、[キャンセル]ボタンが右側に青色で配置されていたとしたら
どうでしょう?

OKボタンを押すつもりで誤ってキャンセルボタンを押さないでしょうか?

ホーム画面に戻るのにいつもボタンを探させるようなアプリは、
アンインストールしたくなりますよね?
ですので、設計段階で考えておくべきUIデザインというのはとても重要になります。


■UIデザインをより良くするには

UIデザインで特に大切なのは、「見た目だけで操作の仕方が分かること」です。
これらのデザインを考えるときの参考としておすすめなのがマテリアルデザインです。


■マテリアルデザインとは

マテリアルデザインは、Googleが推奨するデザイン手法のガイドラインです。
例えば、スマートフォンでもタップしやすいボタンのサイズや配置ON、OFFの色などが
分かりやすくまとめられています。

マテリアルデザインは、ユーザーの操作性を重視し、感覚で理解できることを目的した
シンプルなデザインであることが特徴です
視覚的にも情報を取り込みやすくする工夫がたくさんあります。
一度目を通してからデザインすると良いと思います。


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■まとめ
UIデザインを考えるのは、もちろんスマホアプリだけではありません。
Webサイトのデザインでも共通して言えます。
ユーザがまた利用したいと思えるような、快適な操作を意識してデザインしたいと思います。

このブログについて

伝わるデザインついて、瞬時に判断していくための知識を書き綴ります。

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