サイトの編み進め方2013.04.21

Webデザイナーにとって必要なことは?

昨日、「広告デザイン基礎講座」というのを受講してきました。難しいです、広告デザイン。全6回なのですが、もっともっと考えて作っていかなければいけないなぁと毎回痛感しています。

さて、弊社では現在、デザイナー、プログラマー、事務の募集を行っております。
>> AliveCast求人情報

そこで、先日私の出身校で会社説明を行わせていただく機会があり、私もwebデザイナーの仕事について少しだけお話させていただきました。

どの仕事もそうだとは思いますが、実際どんなことをするのか、就職するまではわからないことも多いものです。特に、Webデザイナーという仕事、「デザイナー」というイメージが先行して、Webサイトのデザインを作って、ブラウザで見れるようにするというところまでのイメージなのかなと思います。なので、個人的に苦労したことも合わせ、それ以外にこんなこともWebデザイナーはしますよ、というのと、こんなところも考えてデザインはしていきますよというのをお話させていただきました。

私がWebデザイナーにとって必要だと感じていることは、以下のようなことです。

1.常に勉強すること
Webはとても速いスピードで新しい技術やいろいろな端末への対応が必要となってきます。
学校で習ったことだけでは、到底通用しません。また、デザインのトレンドも日々変化しています。よりよいサイトを作ろうとした場合、デザインの技術だけでなく、UIやUX、効果的なキャッチコピーやライティングなど、勉強してくことがたくさんです。日々新しい情報を知り、勉強し、業務に活用できるようにしていく努力が必要です。

2.コミュニーケション力を身に付けること
私が入社当初一番苦労したのが、コミュニケーションでした。コミュニケーションが上手くいかなければ、どんなにいいデザインでも納得してもらえず、スケジュール通りには進まないこともあります。 社内を含め、コミュニケーション力はとても重要なのです。

3.お金と時間の管理をすること
仕事なので、予算があり、その中で制作していくことになります。その管理ができなくては仕事としてWebサイトの制作はできません。また、その時間内で最大限の成果を出せるように、技術面や作業効率の向上も必要です。

これらは今でも苦労しているところです。もちろん、苦労した分だけ、サイト制作に関わってよかったと思うこともたくさんあります。

今回Webデザイナーを目指す方にお話する機会をいただいて、これまでを振り返るよい機会となりました。これからもよりよいご提案ができるように、日々努力していきたいと思います。

このブログについて

サイトを制作するためには、編み物を一目一目ていねい編むように、
いくつものことを積み重ねて作っていきます。
どのようにしてサイトを作っていくのか、少しずつ紹介していきます。

サイトの編み進め方

kunihiro.yuki1