サイトの編み進め方2013.07.01

サイトのリニューアルのタイミングは?

博多のまちは、山笠シーズンに突入。博多駅前には山笠が展示してあったり、水法被を着た人たちがスーツ姿の人に交じって地下鉄やJRを利用していたり、通勤の間にも山笠の季節が来たんだなぁと実感します。商業施設ではバーゲンも始まり、なんだか街全体がそわそわとした雰囲気になります。今年の追い山は月曜日。早起きして見に行きたいなと思います。

さて、皆さんのサイトは作ってどれくらい経ちますか?
サイトのリニューアルはどれくらいで行えばいいんでしょうか?

サイトが古いと感じてリニューアルを検討することもあると思います。サイトデザインにも流行があるので3~5年経つと古さを感じてしまうことがあります。サイト閲覧環境も年々変化するので、以前のPC画面サイズを考慮して作られたサイトでは、画面幅が狭い、左に寄っているなどもあると思います。また、ブラウザの変化やスマートフォンやタブレットなどによって、レイアウトが崩れてしまっている場合も見直しが必要です。

しかし、ただ見た目をキレイにするだけでは、新たに費用を掛ける効果はあまりありません。
なぜなら、デザインが変わってもコンテンツ(内容)が同じなら、すでに閲覧している人にとっては見る価値はなく、新たな閲覧者を取り込むこともできないからです。

リニューアルをする場合、目的が必要なのです。
・お問い合わせがあったことなどを反映し、コンテンツ内容を見直す。
・ページの追加を繰り返してわかりにくくなったサイト構成を見直す。
・事業の変更点や新しいサービスなど現状とあっていない点を変更する。
・お問い合わせや購入などへの導線の見直しする。
・FacebookやTwitterなどSNSとの連携を強化する。
・PC、タブレット、スマートフォンなどで閲覧しやすく改善する。

規模の大きなサイトになると、ブログや商品情報など更新によって蓄積したデータの移行も必要となるため、時間も費用が多くなってしまいます。

ちなみに、弊社のWMSの場合、更新によって蓄積してきたコンテンツはそのままに、リニューアルが可能です。

弊社のサイトはもちろん、弊社が担当させていただいている大村屋さんもWMSを利用しているので、ブログや新着情報など更新にて蓄積してきたコンテンツはそのままに、デザインや画面幅の変更、機能追加でわかりにくくなっていたトップページからの導線を整理して閲覧しやすいサイトに変更いたしました。もちろん、コンテンツの見直しも行い、大村屋さんの場合、料理やお部屋などの写真を多く見ていただけるようにしたり、通販のページも商品数を増やしたりと充実しました。

リニューアルの目的をハッキリさせ、効果のあるリニューアルを検討してみてください。


リニューアルについて、こちらも合わせてご覧ください。
≫ホームページリニューアル

このブログについて

サイトを制作するためには、編み物を一目一目ていねい編むように、
いくつものことを積み重ねて作っていきます。
どのようにしてサイトを作っていくのか、少しずつ紹介していきます。

サイトの編み進め方

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