サイトの編み進め方2016.02.29

ホームページの更新できていますか?更新スケジュールの必要性

弊社では、基本的に自分たちで更新できるホームページを納品しています。

WMS Standard(一般企業様向け 公式サイト制作プラン)

自分たちで更新ができると、更新費用不要でその時々の告知を速やかに発信することが可能です。また、足りない情報を都度自分たちで追加することで、お客様からの問合せの手間をなくし、スムーズにお申込みなどにつなげることもできます。

SEO的にも情報が十分あり閲覧されていると判定されれば、検索結果の上位に表示されやすくなるというメリットもあります。

しかしながら、しばらく更新をしていないホームページは、掲載された情報が古いのではないかと利用者に不安を与えることにもなります。

そうならないためにも、更新の計画をホームページ作成中から検討をしておくことをお勧めします。ホームページを公開した後、どんな頻度で、誰がどんな情報を更新していくのか、あらかじめ決めておくことで、更新が滞らず、必要なタイミングで情報を発信していくことができます。

年間のイベントや季節のお知らせなどがある場合は、あらかじめ年間カレンダーなどにまとめておくと更新忘れがなくなります。ブログなどは更新頻度を決めておき、定期タスクにしておきます。

定期的に変更が発生するコンテンツについては、システム化をすることで手間をかけず、簡単に更新できることもあります。

自分たちで更新する以外にも、キャンペーンなど効果的に訴求をしたいようなコンテンツなどは画像やバナー、もしくはページそのものを制作した方がいい場合もあります。その場合、制作の目的をしっかり考えるとともに、写真などの素材、キャンペーンの詳細などを準備しておく必要があります。

制作会社にも、いつ頃どんな制作を依頼したいといったことを早めに相談しておくことも必要です。制作会社が他の案件ですぐに対応できないこともありますし、制作したものを社内で確認して修正の連絡するまでにも時間が必要だからです。上司の確認が必要なのに上司が不在で、修正指示をご連絡いただくまでに時間がかかるということはよくあることです。

キャンペーンや他媒体の広告、メディア掲載などの予定がある場合、掲載のタイミングを逃してしまうのはとてももったいないことです。制作を依頼する場合の手順も確認しておいてください。


この頃更新が滞ってるという方は、なんのためにホームページを作ったのか、ホームページで何をしたいのか、そのためにはホームページで何を更新していけばいいのか、もう一度検討して、ぜひ更新の計画を立ててみてください。

もし、どんなことを更新したらいいかわからない、もっと更新しやすくしたいなどお困りのことがありましたら、お気軽に弊社にご相談ください。

このブログについて

サイトを制作するためには、編み物を一目一目ていねい編むように、
いくつものことを積み重ねて作っていきます。
どのようにしてサイトを作っていくのか、少しずつ紹介していきます。

サイトの編み進め方

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