Webデザインメモ2016.10.14

UI/UXデザインをざっくりとおさえよう

こんにちは。山本です。

最近聞かれるようになった「UI/UX」ですが、その意味はご存知でしょうか?今回はざっくりとですがそれぞれの特徴をまとめてみました。

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UI:「ユーザーインターフェース」の略。
「人と物が接触する部分」を意味し、[機器とユーザーが接したところで起こりうる関係性の全て]がUIといえます。

そもそも「UI」という言葉が出てくる以前から「ユーザーにとって使いやすいデザイン」は意識されてきました。

たとえば大昔に使われていた道具「石やり」は、長い棒の先に尖った石がくくりつけられています。これをUIで考えると、獲物をより安全・確実に仕留めやすく、しかも運びやすい作りになっていることがわかります。

このように、人間の特性に合わせたデザインが道具になさせてきました。

近年では、物理的ではなくPCやスマホの画面上で実物のない「物」を直感的に操作させるための設計「GUI(Graphical User Interface)」という概念も誕生しています。



UX: 「ユーザーエクスペリエンス」の略。

[人が物やサービスを通じて得られる体験]を意味し、サービスを利用する一連の行動の中で、ユーザーが感じたこと全てがUXになります。

サイトの美しさや使いやすさだけではなく、たとえばメールや電話での対応が良かった、というところまでも含まれます。

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このふたつから分かることは、デザイナーは、見た目だけではなく、実際にユーザーが使ってみたときの操作性がよいか、というところまで踏み込んで設計する必要があるということです。

デザインは、ユーザーの体験の質を高めるための要素の1つです。
「見た目」「操作性」両方を意識しながら、デザインができるようになっていきたいと思います。

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