喜多屋 様

喜多屋 様

業種
製造販売
依頼内容
ホームページリニューアル

富文政年間(1818~1830)に創業し、約190年の歴史を持つ酒造業 「喜多屋」。
平成25年にはロンドンで開催されたIWCで『大吟醸 極醸 喜多屋』が世界一に輝きました。
新酒の仕込みの忙しい中、代表取締役社長 木下 宏太郎 様にお話を伺いました。

喜多屋 様

喜多屋 代表取締役社長:木下 宏太郎 様

喜多屋 様 喜多屋 代表取締役社長:木下 宏太郎 様

ホームページの主要コンテンツを英語対応させ、 アメリカのマスメディア・お客様から高い評価をいただいています。

ホームページのリニューアルにおいては海外展開を加速している中で英語への対応が重要でした。

IWC(インターナショナルワインチャレンジ)の最優秀賞「チャンピオン・サケ」を受賞し、海外からの注文も殺到してくることも予想されました。その為ホームページのリニューアルを急がなければいけませんでした。

AliveCastさんは、ベンチャー企業としてとても画期的な技術をお持ちだったので、この会社は間違いなく伸びるなと思いました。今回、英語圏にいらっしゃる方がホームページにアクセスした際には英語のTOPページが自動的に表示される所が非常に魅力的でした。合わせて、AliveCastさんは公共性が極めて高いクライアントのホームページを既にまかされており、信頼性も高いため制作をお願いしました。

現在のホームページは主要コンテンツが全て英語に対応しており、アメリカのマスメディアの方やお客様にも高い評価をいただいています。

ホームページの主要コンテンツを英語対応させ、
アメリカのマスメディア・お客様から高い評価をいただいています。

自分達でホームページを更新していきたい、という願いが叶い、非常に費用対効果の良いホームページになりました。

我々が何故今までホームページをよそに委託して作ってもらうのではなく、多少不格好でも良いから、全て自社でページ全体を作っていたのかと言うと、やはり“まめにコンテンツを更新”していきたい、自分達でやりたいと考えていたからです。

新しい情報をお客様に提供していくことは非常に大切なことですが、それをいちいち頼んでやってもらわなければいけないのでは、レスポンスが非常に悪い上、さらに費用もかかります。

現在のホームページでは、頻繁にいつでも更新したいという願いが叶いました。やればやるほどお金がかかるのがネットの世界ですが、非常に費用対効果の良いホームページになりました。

ホームページが見やすいので、目的のページへたどり着きやすくなりました。
単なる広告ツールだけでなく、販売ツールとしても有効になっています。

TOPページから各コンテンツへのアクセスが短くしてあることによって、お客様がすっと入っていけるようになりました。見やすいので目的のところにたどり着きやすくなりました。

またホームページ上でお酒の販売が行えるようになり、そこから予約も受けられる形となったので、ホームページが単なる広告ツールだけでなく、販売ツールとしても非常に有効になっています。

現在は生産が注文に追いつかないため、制限し販売していますが、売上は上がっています。生産拡大して、フルに展開できるようになるとすれば、さらに売上も大きくなっていくと思うので、これからが非常に楽しみです。

お客様紹介

福岡県八女にある江戸文政年間に創業した日本酒(地酒)と本格焼酎の蔵元。社名は「酒を通して多くの喜びを伝えたい」との志のもと名づけられたもので、企業理念の根幹となっています。2013年に、世界で最も影響力のあるコンペティションとして知られているIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)にて、チャンピオン・サケを受賞しました。

AliveCastより

お忙しい中、インタビューのお時間をいただきありがとうございました。弊社の技術と信頼性を評価いただき、ご依頼いただいたとのこと、誠に感謝いたします。

IWCの受賞、JR九州のななつ星への採用等、まさに海外のお客様が喜多屋さまの情報を必要とするタイミングで、今回ホームページ制作のご依頼をいただきました。アメリカのマスメディアの方やお客様にも評価をいただいているということで、大変うれしく思います。

喜多屋さんのお酒は県内でもなかなか入手できないので、ホームページでの販売が今後フルに展開されるのを楽しみにしています。今後ともよろしくお願いいたします。