• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

webの辰人

「プログラマー辰人が、日々感じた事をおくるインターネット初心者向けのコラム」 ・・・かもしれないwebの辰人

2018年5月20日(日曜日)  (伊藤 辰彦)

業界の言葉を知る





心機一転して、新しい業界で働きたい。
仕事をしていて、そう思われう方は多いかと思います。

新しいことに挑戦したいという思いは必要ですが、
それに対して、どれだけ自分で学んでいるのかということがとても大切だということに、
採用の仕事をしていて、改めて気付かされます。

学ぶ・勉強するというと、大変そうなイメージがわくかもしれませんが、難しいことは求めていません。

たとえば、言葉というのは、とても大事な要素です。
お互いが何を言っているのか理解できるかどうか、
共通の言語で会話ができるかどうか。
仕事をする上で、話が通じなければ、その仕事をすることがとても難しくなってしまいます。

業界にはその業界でよく使われる言葉や常識があります。

IT業界で働くのであれば、IT業界で使われる言葉や時事系のネタを知っているかどうかは
とても大切になってきます。

難しい専門的な知識や理解は、初めのうちは必要でありません。
業界で使われる言葉を少しづつでよいので、頭に入れて欲しいと思います。

GoogleのニュースなどでITの情報に目を通して、
わからないことがあれば、Google先生に聞いてみる。
少しづつでもよいので、それを繰り返せば、自ずと単語が頭にはいるようになる。
そうするとIT業界での会話がわかるようになり、さらに深い話がわかるようになってくるし、
自分なりに解釈できるようになってきます。

なんとなくIT業界で働きたいなと思っているのではれば、少なくともまずは言葉を知って欲しいと思います。
特にIT用語は、IT業界で働かなくても、PCなどを仕事で普通に使う現代においては、知っていて損はありません。

ITといっても幅広く大変かもしれませんが、常に新しいことが起きている業界なので、知るだけでも未来を予測できワクワクしますよ。