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経営者としては、まだまだな自分ですが、失敗しながらも精一杯がんばっている姿を伝えていきます!社長ブログ

2016年3月07日(月曜日)  (中村 理)

不満よりも理想から

 自社内で、毎月改善提案の募集をしていますが、なかなか、良い提案がでない。

 改善提案をするときは、ほとんどが現在の不満から提案内容を考えます。

 不満はないか? 良いアプローチに見えますが、残念ながら、なかなかアイディアがでません。なぜならば、「不満は慣れてしまう」という特徴があるからです。

 はじめは不満に思っていても、だんだんそれは当たり前であるという意識に変わってくるものです。 結果として見えなくなります。

 例えば、会社の稟議システム。上司のハンコが必要である場合、複数の上司が在席であるときにしか、処理が不可能です。また、書類であるため、他の書類の陰に隠れてしまう。このことにより、稟議をするのも莫大な時間が必要になるのです。

 これは、会社にとっては、マイナスだというのは明白であると思います。

 しかしながら、これを繰り返すと、これは当たり前なのだという意識がでて、「電子決済にしましょう」なんて声は出てこなくなるものです。

 ご存知のように、電子決済ならば、会社にいない場合でもスマホで稟議の確認ができる。いわゆる隙間時間で処理が可能で、書類の陰に隠れることもありません。また稟議の〆切を設定しているとアラームをならして、忘れることを防止することも可能です。


 では、これを防ぐためにはどうしたらよいのか?


 答えは理想を持つことだと思います。 稟議の理想とはなにか? 上司が不在でも稟議がまわること。(どこでも、いつでも確認が可能) 忘れることがないこと。


 もっと、理想を追求すると、稟議がないことになるかもしれません。

 稟議をなくすためには、何ができれば、よいのか? 決裁権を自分が持っていればOKです。

 社員一人ひとりに予算をつけて、稟議をなくしていくのも面白いかもしれません。

 理想を持つというのは、どんな分野にも適用できることであると思います。


改善は不満から探すのではなく、理想から考えていくというのは、斬新な改善ができると思っています。 

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