• 株式会社AliveCastはプライバシーマークを取得してます。
  • 福岡市インキュベート認定マーク福岡県子育て応援宣言登録マーク
  • 株式会社AliveCastは国の認定を受けた異分野連携新事業(新連携事業)に取り組んでいます。
  • FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • JTBビジネスイノベーターズ Travel・Fintechビジネスコンテスト 最優秀賞 受賞
  • AEON Financial Service Innovation 2017 特別賞 受賞
  • 第17回MIT-VFJビジネスプランニングクリニック&コンテスト 正会員特別賞・マイクロソフト賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業
  • 特許第6372856号
  • 特許第6316654号

経営者としては、まだまだな自分ですが、失敗しながらも精一杯がんばっている姿を伝えていきます!社長ブログ

2019年9月29日(日曜日)  (中村 理)

方針がぶれる

僕は、業務を始める前に、もちろん「方針」を定めて、やっています。方針なしでは、無手勝流になるのでそれを防止するためですね。

でも、特に最近感じているのが、自ら現場に出ていると、さまざな細かい課題がでてきて、それを対処していると、いつの間にか方針がぶれてしまうことがあるのです。


「方針」がぶれる理由は、たぶん錯覚によるものであると思います。

課題:課題が小さいにもかかわらず、大きな影響を受けると錯覚
自分の感情:嫌だとか楽しいとかの感情が、皆もそう感じるだろうという錯覚
相手の感情:目の前の人が大勢の意見であるという錯覚


錯覚なのかどうなのかは、現実は本当にそうなのか?と確認するというのがもちろん良いのですが、面倒なので、錯覚を信じてしまいます。

これを防止するには、「方針」に照らし合わせる。事実確認をきちんとやる。これをしたうえで、どのように対処するかを決め、「方針」を変えるかどうかを考えなくてはなりません。

一番厄介なのは、自分の感情です。感情は正しい・正しくないで機能をしているわけではないからです。僕は良くこれに巻き込まれます。


では、現場にでなければ、いいのでは?というのが頭に浮かびますが、現場を知らない上司は、皆にとって不幸になるというのは紛れもない事実です。

現場というのは、とても大事な情報源なので、僕もできる限り現場に出たいと思います。
ただ、現場にでなければ、その状況を第三者的に冷静に判断できるとメリットもあります。


このバランスが大事ですよね。 最近バランスとるのが難しいです。(笑)

AliveCastIPのみ表示されます

OK

管理側

残り

javascript css html VIEW側

php matchルーチン