デザイン探索2019.07.29

「トップページ」の役割・見せ方_1/2

皆さんこんにちは。
アシスタントクリエイターの村本です。

前回に引き続き
「Webサイトに置ける各コンテンツの役割と、なぜそれが必要なのか?」を
1つ1つ確認していきたいと思います。

今回は『トップページ』についてです。
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■サイトのトップページとは?

文字通り、サイトにアクセスした際にの一番最初に表示されるページです。
本や雑誌でいうと表示や、最初の数ページと同じです。

サイトの入り口で顔にもなるこのページは、
置くべきコンテンツや、配置・デザインが非常に重要です。


■トップページの役割!

まず第一に、
このサイトが「何のサイトなのか」「誰のためのサイトなのか」を
最初に伝える役割があります。

「当たりまえ」と思われるかもしれませんが、これがとても大切です。
デザイン(見た目)や、伝えたい情報を押し出しすぎて
結局、何のサイトなのかよく分からなくなってしまっては意味がありません。

また、
「サイト内にどのようなコンテンツがあるのか」紹介する役割もあります。

ユーザーは、各々目的を持ってサイトを訪れます。
ユーザーそれぞれが抱える問題や目的の、解決に繋がるコンテンツがあることを
きちんと展開しておく必要があります。


■トップページはなぜ必要なの?

前回のグローバルナビゲーションの話で記述しましたが、
基本的にユーザーは、何かしらの情報を求めてWebサイトにやってきます。

「このサイトに自分の求める情報があるのか?」最初に判断できることが重要です。
それによってその先もサイトに留まり読み進めてくれるかどうかが変わります。


■デザインをするときのポイント5つ
上記を踏まえ、デザインをするときのポイントいくつか挙げられます。

※※つづきは次回の記事で。


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ここまでのまとめ

サイトのトップページは、お客様も私たちも一番こだわりたいことろです。
その分、つい自分本意な思考が強くなってしまいます。

訪れた人が必ず、最初に見る部分だからこそ、
「どうしたらお客様の素敵な会社や、サービスが分かりやすく伝わるか」
『サイトを使うユーザー目線で』で考えることを忘れないようにしたいです。

このブログについて

伝わるデザインついて、瞬時に判断していくための知識を書き綴ります。

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