• FVM大賞2015 優秀賞 受賞
  • 平成26年度福岡市トライアル発注認定事業者
  • 平成25年度福岡市ステップアップ最優秀賞 受賞
  • 平成25年度九州ニュービジネス優秀賞 受賞
  • 福岡県情報セキュリティ連絡協議会加盟企業
  • 福岡ベンチャーマーケットプレゼン企業
  • 福岡大学共同開発企業
  • 経営革新計画 第1936承認企業
  • 平成23年度九州地域中小企業事業家支援
    お助け隊事業アドバイザー企業
  • 平成23年度福岡市競争入札参加有資格企業

サイトの編み進め方

サイトを制作するためには、編み物を一目一目ていねい編むように、
いくつものことを積み重ねて作っていきます。
どのようにしてサイトを作っていくのか、少しずつ紹介していきます。サイトの編み進め方

2013年9月30日(月曜日)  (国広 友紀)

各要素のレイアウトの場所は?

暑さ寒さも彼岸まで、とはいいますが、日中はまだ暑い日が続いていますね。
それでも朝晩は冷え込むようになったので、体調を崩しがちになる季節。
そのせいか現在社内では風邪が流行中です。
皆さんもお気をつけください。

他のメディアに比べるとまだ歴史が浅いネットですが、
レイアウトについては日々進化しながらも一定の決まりごとの様なモノがあります。

一般的な企業サイトの場合、ロゴは左上にあることが多いと思います。
これは閲覧者がサイトを開いた時、まず視線を向ける場所だからです。
サイトの文字は基本横書き。そのため、視線は自然と左上から情報を見ることになります。
また、右上にロゴを配置した場合、画面サイズが小さいと画面に入らず、表示されないということもあります。
そのため、ロゴは左上が一般化しているようです。

では、メニュー(グローバルナビゲーション)はどうでしょう?
画面上部に横並び、もしくは画面左側に縦に並んでいると思います。
これも左上から読む視線の動きと関係しています。横並びなら左から、縦並びなら上から、見てもらいたい順にメニューも並んでいることが多いのです。
また、トップページから他のページに移動しても、コンテンツの量によって場所は変わらず、他のページへの移動もしやすいことも理由としてあげられます。

このように、Webサイトの各要素のレイアウトにはそれぞれ意味があり、そのことから一般化しているのです。
また、業界ごとにも共通したレイアウトや特徴もあります。

これらのルールに沿うことで、閲覧者にもわかりやすいサイトにもつながります。

もちろん、キャンペーンページやコンセプトを表現するようなサイトでは、そのルールから外れて配置にすることで、個性的なページにすることもあります。