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WEBを張り巡らせるクモであったり
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WEBエンジニアの日々の足跡
雲の足跡

2018年9月13日(木曜日)  ()

エンジニア目線で時短を考える

エンジニア目線で時短を考えてみました。

・使えるものはないか

エンジニアは基本面倒くさがりですが、つくるのが大好きです。
業務効率化を考えた場合に、ツールの作成・自動化などは個人で実装可能です。
それゆえに業務中面倒なことがあると自分でツールを作ってしまうことがあります。

しかし、世の中にあるおおよその面倒な作業については、誰かしらが面倒だと感じてツールを作っていたりします。
それが自社内にある場合もあればネット上に転がっていることだってあります。

先日Slackの一斉書き込み削除の際にもphpで書くかなどと一瞬考えましたが、まずは探す。
目的のツール(rubyベース)を発見し利用することができました。

資料であってもそうです。
まずは同じような使えるものが自社内にないか探すこと。
再利用できる資源は活用し、自身の時間は本当に必要なことに使っていけるようにできればと思います。


・対象が反復的なものか汎用性を持たせられるか

一度やった作業をまたやる、ということが非常に苦手です。
今後同じ作業が発生する可能性があるなと言う場合には、何か手を打っておく必要があると思います。

ドキュメントであれば雛形にしておく。
コーディングであれば再利用性・汎用性を持たせる。
また、trelloカードにチェックリストを準備しておくこと。
マニュアル作成もあるかと思います。

設計書からSQLをそのまま吐き出したり、汎用classに処理を投げて開発工程の時短を行なっています。
引き継ぎや新入社員のためのマニュアル整備については手が薄いところがあると感じており、
ドキュメントを残していくことを意識していきたいと思っています。

同じような書類や設計書作成時に定型文であったりレイアウトであったりにかける無駄な時間を省くことができます。
開発であれば品質や作業効率が高まり保守性も上がってきます。

意識しつつ継続的に続けていかなければいけませんね。


・そもそもゴールは何なのか、必要な作業なのか

ビジネスである以上一番に考えるべきは時間とお金です。
エンドユーザーの操作性・体験からクライアントの利益になるか自社の利益になるか、だったり、
そもそもゴールに沿った手段であるか等。

それらを考えていない場合には、終わってみて無駄だったという作業になってきます。

弊社代表の記事にもありますが
「どのように改善するか?」ではなく「無くすことはできないか?」
と考えることが最大の合理化であると考えます。
https://www.alivecast.co.jp/acblog/index.php?postid=882

作業を自動化することも大切ですが、ゴールに沿った手段であるか、
まずその作業が本当に必要か、ということを考えなければならないと思います。

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