デザイン探索2021.11.12

「フルリモートワーク」に変わった感想2

みなさんこんにちは。
クリエイターの白石です。

今回は、デザインに関するお話ではないのですが、
オフィスワークから「フルリモートワーク」に変わってちょうど半年が経ちましたので
その感想などをお伝えしたいと思います。


■ 感想① 作業場所のこまめな清掃が必要
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普段から掃除をしていなのか?…と言われるとそういう訳ではないのですが、

オフィスワークと比べると、基本家での作業になりますし、
特にデスク周りは思った以上に散らかったりホコったりしやすいです。
コーヒーをこぼすこともあるかもしれません…。

誰に見られる訳でもなですが、やはり散らかっていると作業効率や集中力も下がります。
作業終了時に整理整頓、リセットしておくと次の日の作業に取り掛かりやすい気がします。


■ 感想② 運動不足になる
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思った以上に運動不足になります。

オフィスで働いていたときは、片道15分ほどの道のりを自転車通勤していたのと
土日どちらか、買い物に出かけるくらいの運動量だったのですが

15分とはいえ毎日体を動かす時間が無くなるのは大きいのだなと、日々感じています。
この前、軽くバドミントンをしただけで筋肉痛になりました。

私の場合は、歩いて5分のところに小さいのですがジムがあったので
そこに通ってみたり、土日たまにウォーキングをしたりして
運動不足にならないよう頑張っています。

自宅の周りは、街と違って人が少なく自然が多いので、
ウォーキングやランニングも気軽に取り組めます。


■ 感想③ スマホのアプリを使って時間管理
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自宅での作業は何かと誘惑が多いです。

仕事に集中する時間を確保するため、最初はスマホのアラーム機能を使って
作業の開始時間・終了時間を意識するようにしていたのですが、
作業を効率的に進めるため、最近はアプリを使って1日の作業タスクを管理をしています。

タスク管理のアプリはいろいろあると思いますが、
今、私が試しに使っているのは『Foucus To-Do』というアプリです。

▼ このアプリの良いなと思ったところ3つ -

1.タスクの開始を押すと時間のカウントが始まり、作業に掛かった時間を計測できる
 
 →個人的には時間カウントの表示を「ぱたぱた時計」にできる点が良いです
  時間が過ぎていくのが目に入るので、ぼーと無駄な時間を過ごしてしまうのを防げます。
  苦手でなければ「チクタク」音を設定するのもおすすめです。
  他にも、ホワイトノイズといって自然の音や、焚き火の音などにも設定できるのが面白いです。 

2.“ポモドーロ・テクニック”の時間単位で時間が図れる

 →ポモドーロ・テクニックとは、25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する
  時間管理術の一つです。
  このアプリは、1ポモドーロ(25分)ずつカウントダウンしながら計測してくれるので
  このテクニックを普段使っている人には便利です。
  
3.一つのタスクを何時から何時まで作業して、どのくらいの時間を使ったかが記録される
  タスクを1度止めて、何回かに分けて作業したとしても細かく記録されてる
  
 →後から見直すことで、自分がどの作業にどれくらい時間を掛けているかを
  把握することができます。
  詳細なレポートを見るには有料版になりますが、少しの日数は無料版でも見れます。


■ まとめ
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「リモートワーク」は特に自分の時間管理と、周りへの報連相が大事だと感じます。
これからも、いろいろなやり方を試しながら、効率よく作業を進めれるといいなーと思います。

このブログについて

伝わるデザインついて、瞬時に判断していくための知識を書き綴ります。

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